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UMUI no HAMA · TIDE CHECKER

今日の干潮で、幻の浜は見れる?

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潮位は 運天港 の潮位予測(基準面:最低水面)を用いた目安です。観光向けに、日中(6〜19時)の干潮をもとに判定しています。実際の出現は当日の天候・地形差で前後します。ご利用前に下の安全のご案内を必ずお読みください。

今後3日間の出現状況

◎=日中の干潮が約80cm以下(見れる)/△=80〜90cm(出るか微妙・要確認)/—=90cm超(出ない)

出現カレンダー

浜が現れる日に、空から残す30分。
幻の浜スカイフォト(1日3組限定)

出現日に撮影を予約する うむいの浜を見る

うむいの浜の干潮と、出現のしくみ

うむいの浜(沖縄県名護市稲嶺)は、干潮のときだけ海の中に白い砂洲が現れる浜です。船は要りません。海岸から歩いて渡れます。

判定に使っている潮位

このページの判定には 運天港(今帰仁村) の潮位予測を使っています。基準面は最低水面(LAT)です。運天港はうむいの浜から約6〜7km、古宇利島にもっとも近い潮位観測点にあたります。

なぜ「日中の干潮」だけを見ているか

干潮は1日に約2回あり、そのうち片方は深夜や早朝になる日があります。観光で訪れる方が実際に歩けるのは日中なので、6時〜19時の干潮だけを取り出して判定しています。潮見表の数字をそのまま見ると「干潮なのに真っ暗」という日が混ざります。

何cmなら歩けるのか

目安は 約80cm以下(運天港の潮位)です。80〜90cmは出るか微妙で、90cmを超えると出ません。潮見表サイトには干潮の時刻と潮位は載っていますが、「何cmなら砂洲の上を歩けるのか」は書かれていません。この境目は現地での観察にもとづく、うむいの浜独自の目安です。

大きく潮が引く日

もっとも大きく引くのは 大潮(新月・満月の前後)の日です。ただし大潮でも、その日の干潮が夜中であれば歩けません。「大潮かどうか」ではなく「日中の干潮が何cmまで下がるか」で判断してください。上のカレンダーはその条件で作っています。

古宇利島の干潮時間との違い

うむいの浜は古宇利島の対岸にあり、潮の満ち引きのタイミングはほぼ同じです。ただし砂洲が出るかどうかは地形によって変わります。古宇利島のハートロックが歩けるかどうかと、うむいの浜に砂洲が出るかどうかは別の話です。うむいの浜については、このページの判定をご覧ください。

使い方

  1. 上のカードで「今日・明日・明後日」の出現予測をチェック
  2. ◎の日は、記載の「見頃」の時間帯に行くと白い砂洲の上を歩けます
  3. 干潮の前後は潮が動きます。時間に余裕を持って、引き潮のうちにお越しください

よくある質問

今日の干潮は何時ですか?

このページ上部のカードに、今日と翌日・翌々日の日中の干潮時刻を表示しています。あわせて、砂洲の上を歩きやすい「見頃」の時間帯も出しています。

干潮なら必ず歩けますか?

いいえ。干潮でも、その日にどこまで潮が下がるかは日によって違います。運天港の潮位で約80cm以下まで下がる日が目安です。90cmを超える日は、干潮であっても砂洲は現れません。

古宇利島の干潮時間と同じですか?

うむいの浜は古宇利島の対岸にあり、潮の満ち引きのタイミングはほぼ同じです。ただし砂洲が出るかどうかは地形によって変わるため、古宇利島のハートロックが歩けるかどうかとは別の判断になります。

◎の日なら必ず見れますか?

高い確率で現れますが、気圧・風・波で潮位は前後します。出現を保証するものではありません。△の日は特に、当日の状況次第です。

出現は何時間くらい続きますか?

日によりますが、目安は2〜4時間です。「見頃」に表示している時間帯が歩きやすいタイミングです。

4日目より先の予定も見たいです。

全期間(約半年先まで)の出現カレンダーは、公式LINEの友だち限定で公開しています。旅行の日程決めにお使いください。

撮影の予約はどこからできますか?

浜が現れる日だけ開催する「幻の浜スカイフォト」(ドローン空撮・30分)を予約ページで受け付けています。

#うむいの浜
ご利用にあたって。表示は潮位予測に基づく目安で、当日の気圧・風・波で実際の潮位は変わります。出現を保証するものではありません。お越しの際は引き潮の時間に余裕を持って、現地の安全を最優先に行動してください。満ち潮で浜は海に沈みます。